基本的に理想というものは、追っかけない。
どちらかというと現実派だ。
どちらかというと現実派だ。
心の中に、理想は持っているが、一生をかけて
目指していく感じだ。
結局、多くの人が自分を棚に上げて
自分自身を見ないで、外側にあるものを
評価して判断する。
自分自身を見ないで、外側にあるものを
評価して判断する。
そして、文句を言ったりする。
でも、結局、自分が付き合うものは
自分の身の丈にあったものだと思う。
自分の身の丈にあったものだと思う。
例外はある。アクシデントや不運もある。
例えば、職場、仕事が納得できない。
最低だと思うとする。
それは、そうなのかもしれない。
最低だと思うとする。
それは、そうなのかもしれない。
でも、自分に実力と価値があるなら、
もっと良いところに行けるんじゃないのか?
じゃあ、僕が、若い時のマザーテレサに恋をする。
僕とマザーテレサじゃ、つり合いがとれない。
マザーテレサは、スラム街にいても、心は天界にいる。
僕は、はるか下界。
僕とマザーテレサじゃ、つり合いがとれない。
マザーテレサは、スラム街にいても、心は天界にいる。
僕は、はるか下界。
僕も昔、ある人を本当に最悪だと思ったことはある。
でも、自分も似たり寄ったりだったような気がする。
どこまで、自分が素晴らしく、相手は最悪だったのかというと
そんなに差はない。
でも、自分も似たり寄ったりだったような気がする。
どこまで、自分が素晴らしく、相手は最悪だったのかというと
そんなに差はない。
その最悪な人間と関わっている自分は何なんだということになる。
まあ、だから関わらなくなったりはする。
つまり、僕がもっと素晴らしければ、
もっと別の人がいたのだと思う。
もっと別の人がいたのだと思う。
素晴らしいものに見合った自分になることのほうが大事だ。
でも、結局なれなくて、魂を洗浄したいなんて考えるわけだ。
まあ、人生はそんなもんだった。