迷い | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

有限な時間軸の中で、状況判断をするから

迷うこともある。

 

でも、仕事柄思うのが

迷いは、目的がぶれるからとか、前提条件の把握ができていないとか、

どんな要素で間違った方向に行くのかというのは、

けっこう意識できている。

 

目的がいい加減だといい加減な結果につながる。

だから、採用面接でも志望動機を尋ねる。

つまり、目的の確認をする。

 

目的を持っていないケースはある。

それは、どこも目指していない。

あるいは、ごく一般的な目的かもしれない。

それは、ごく一般的なものしか生み出さない。

 

道でナンパするぐらいの目的と変わらない。

必ずしもとは言えないが、いい加減なものは、

いい加減な結果につながる。

 

目的を明確にしてそこに向かっていくから実現できる。

でも、自分のしていることが、目的からほど遠いということは良くある。

その場合、Step by stepで考えていくことになる。

 

目的そのものを意識できていない人ほど

そこから、どんどん遠ざかっていく。

 

僕は、自分の人生の目的を後頭部の後ろのほうで

時折意識するようにしている。

結局、これは、本当の意味で幸せにつながるのか?

みたいな問いかけをするようにしている。

 

日々の生活の中で、それをいちいち言いだすとキリがない。

だからと言って、しっかり意識していないと

かけ離れたところに到達することになる。

本当にとんでもないところに到達する。難しい。