completely unfounded | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 
疲れた。バテバテ。
知らないことが多くて勉強しているが
追いつかない。
 
最近、思うこと。
they were completely unfounded
Speedwayの歌詞の一部だ。

噂は完全に事実無根だとは言ってない。
でも、それは、完全でもない。そういうニュアンス。
世の中一般的にこんなもののような気がする。
 
興味本位だったり、嫉妬だったり、
特定の人の言い分を採用したり、
勝手な主観を関係ない第3者に介入させる。
バカなんじゃないかと思う。
 
僕は、こういうのを無責任な主観の連鎖と呼んでいる。
 
仕事柄もあるが、こうしたほうがいいですよ!と誰かに言うとき、
その根拠が要求されるし、もし、それが間違っていたら
信頼を失う。真剣勝負だ。
 
プライベートで周囲に多いのが、あの人がこう言っていたからとか
だから、こうなんだみたいな論調が多い。
そこには、根拠がない。主観だけ。
じゃあ、その人の言っていることが違ったら??
で、あなたは、そんなことを言って責任とれるの??
当然取れないし、本人は取る気もない。

そういうのに振り回されるのは面倒くさい。
 
競泳の選手が白血病を告白したら
ひたすらニュースは詮索する。
生きるか、死ぬかの闘いに突入するなら
そっとしておいてあげればいいのに。
復帰の可能性はとか言うのだが、そんなに甘い病気じゃない。
結局、他人事。他人事だからそういう発想になる。
世の中、他人事ばかり。

努力すれば、改善できるっていうのも無責任な考え方だと思う。
「じゃあ、あなたがやればいいでしょ」と言いたくなることがある。
もちろん、前向きに改善する努力をしようと思うこともある。
ケースバイケースだ。
 
努力で全部解決するなら、北朝鮮も存在しないし
ロヒンギャの迫害も存在しないし、
シリアの虐殺もない。
そもそも、人は死なないよ。
 
有限な時間の中で、みんな生きている。
何に時間を割くのか?
何をしていくのか?
どう生きるのか?
自分で決めればいい。
他人にとやかく言われる筋合いはない。