観客のリアクションについて | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

よく、日本の観客はおとなしいと言われる。

日本でコンサートをするアーティストもそう思っている。

 

昔は、日本も激しかったような気がする。

今は、ダイブとか禁止が普通だ。

 

昔は、ダイブとか普通にしていたから。

 

何人もダイブしていって、ステージに上がっていくというのは

モリッシーのコンサートでは、お馴染みだが、

ステージで演奏する立場からすると嫌なんじゃないだろうか?

 

少なくとも自分は嫌だ。

集中できないし、予想外のトラブルに発展するリスクをはらんでいる。

まともに演奏できないような状況にもなりうる。

 

モリッシーの場合は、バンドもある程度許容しているのだろう。

尊重しているというか。

 

かたや、キング・クリムゾンでは、そんなことしようものならである。

もともと、誰もそんなことをしようとも思わないだろうけど、

基本的にミュージシャンのバンドであって、

クラシックコンサートに近い。

 

どちらが良いかというと、状況によっては、どっちでもいいのだが、

人生で一番感動したのは、めちゃくちゃ観客が激しい

モリッシーコンサートであって、それを超えるものは

今のところ経験していない。

しかし、これは、自分の性質も関係しているような気がする。

気がするだけで上手く説明できない。