何とかなった | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

There is a lightをバンド編成でカバーして

何とか形になった。

 

ずっと我慢してきたが、今日は、

打ち上げでビールが飲める。

 

そして、

ようやく、私にとっての難関

back to the old houseに戻る。

この曲の練習はぜんぜん進んでない。

これ、ミスするとめちゃ目立つ。

 

夏ぐらいまでに、普通に弾けるようになりたい。

弾けるようになっても、相当練習しないと

ステージの上だと緊張してミスしそう。

 

人生の中で、スミスで弾きたいのは3曲。

Suffer little children

Miserable lie

そして、この曲。

 

普段、もう、スミスは、ほとんど聞かない。

どちらかというとモリッシーソロを聞いている。

ギターを弾く時だけ、スミスの曲を聞く。

そして、その曲の構成をよく考える。

10代の頃と、まったく違う接し方をしている自分がいる。

 

スミスを弾くと、アランホワイトは、めちゃくちゃシンプルな

コード進行で、曲を作るなと思う。

スミスとは、全然違うことをしている。

割とすぐ教わるようなコードをつかって

シンプルで良い歌をつくるというところを目標にしていたのだと思う。

そして、モリッシーのヴォーカルにあった曲にしようとしていたのではないだろうか。

 

彼は、間違いなく努力の人だ。

天才ではなくて。