すべての予定を、映画の上映時間を中心に
組み替えて、はるばる大森まで行った。
このシリーズへの愛着がある。
率直な感想は、
全4作品の中で、一番良かった。
心に響いた。
新作が出るたびに、前作を超えてくる。
2019年に見た映画2作品目だが、
ボヘミアン・ラプソディーより、こっちのほうが
個人的には全然良かった。
ただ、かなりダークな暗黒事件に
立ち向かうので、これは、いったいどうなっていくんだろう?と思った。
何が何やらわからず、困惑する感覚があった。
しかし、重要なメッセージがあり、
それが、心を打ったし、響いた。
「神から見捨てられて
人に裏切られても、
愛が復讐心に勝る。」
カールは、ものすごく不器用で乱暴で
トラブルメーカーだが、
心に傷を負った人には、
底抜けに優しい。
この特性は、まるで誰かのようだ。
心の中で、僕は、満足感からこう言った。
「もう、十分です。わかりました。」と。
結局、生死の境を彷徨わない限り
認められない職場、特捜部Q。
2019年早々に良い作品に出会えたので
心に充実感がある。
次の作品にも期待したい。