話題作なので見た。
地方の映画館でガラガラで、
たぶん、観客は10人もいない。
感想は、見に行って良かったとは思うが、
特別、感動もしなかった。
あきらかに事実じゃないことも感じたし、
これ、本当にそうなのか?と思う部分もあった。
多くをフィクションと考えて、映画作品として
名作かと言われると微妙。
感想は、やっぱり、クィーンのヒット曲が
曲も良いし、ヴォーカルも最高だなと思った。
しかし、見ながら、でも、やっぱり、スミスとモリッシーだよなと思った。
結局、メッセージは、たいして心を撃たない。
6分の歌は、ラジオがかけない論争も、
本当にそんなことで言い争ったのか?という感じがした。
ピンクフロイドの狂気を飾っている?
ヴォーカルがないのは、ダメという圧力はあっただろう。
長すぎるのもダメというのはあるだろう。
3分で、どれだけ素晴らしい歌を作るか、
3分の素晴らしい作品に価値はあると思う。
その素晴らしさはわかるが、3分でなくてはならないというのは、
まったく理解できない。
馬鹿じゃないかと思う。
12分超えのフリップ老師!
こいつやっつける必要性があります!
スターレスが、ラジオでかからなくても結構!!
真の芸術は、自分の道を行くんだよ。