ボヘミアン・ラプソディ | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

話題作なので見た。

地方の映画館でガラガラで、

たぶん、観客は10人もいない。

 

感想は、見に行って良かったとは思うが、

特別、感動もしなかった。

 

あきらかに事実じゃないことも感じたし、

これ、本当にそうなのか?と思う部分もあった。

多くをフィクションと考えて、映画作品として

名作かと言われると微妙。

 

感想は、やっぱり、クィーンのヒット曲が

曲も良いし、ヴォーカルも最高だなと思った。

 

しかし、見ながら、でも、やっぱり、スミスとモリッシーだよなと思った。

結局、メッセージは、たいして心を撃たない。

 

6分の歌は、ラジオがかけない論争も、

本当にそんなことで言い争ったのか?という感じがした。

ピンクフロイドの狂気を飾っている?

 

ヴォーカルがないのは、ダメという圧力はあっただろう。

長すぎるのもダメというのはあるだろう。

 

3分で、どれだけ素晴らしい歌を作るか、

3分の素晴らしい作品に価値はあると思う。

その素晴らしさはわかるが、3分でなくてはならないというのは、

まったく理解できない。

 

馬鹿じゃないかと思う。

 

12分超えのフリップ老師!

 

こいつやっつける必要性があります!

 

スターレスが、ラジオでかからなくても結構!!

真の芸術は、自分の道を行くんだよ。