I feel totally genderless | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

https://www.52-insights.com/angel-olsen-want-to-be-human-music-singer-songwriter-exclusive-interview-women/

ずっと、長いこと、

エンジェルは、モリッシーに近いと感じてきた。

でも、何でそう感じるのかわからなかった。

エンジェルのインタビューで本人が、

genderlessと言っている。

 

ああ、だから、モリッシーに近いと思えるのかと

納得してしまった。

 

歌詞は、確かにダークだし、

孤立や悲しみがほとんど。

 

shut up kiss meのフレーズに

A love so real that it can't be ignored

ってあるが、

結局、最後の叫び声は、

それが通用しないってこと。

 

この歌で歌われていることって

結局理解してもらえないんだと思う。

 

でも、それを無視することはできない

いつか気がつく時が来るという無力な希望。

 

Windowsも同じ。

結局、無力なたわごとなんだけど、

でも、無力なたわごとを言うのには勇気がいる。

 

モリッシーが、エンジェル・オルセンを知っているのか?

という疑問がある。