There is a light 続き | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今日は、音合わせをして、
そこそこ、ちゃんと弾けたが、
全然満足はできない。
 
結局、右手の話になった。
右手とは、ギタリストの永遠のテーマだ。
 
良い音に聞こえるように弾くしかない。
そして、その良い音とは、
自分が良いと思う音になる。
 
間違いないと思うが、
同じギターを持たせて
同じフレーズを弾かせても、
ジョニー・マーの方が
あの隣にいるギタリストよりも良い音を出すだろう。
 
僕の、右手は、基本的に
ギタークラフトのピックの握り方
にしようとしている。

でも、ギタークラフトには、
こういった曲はない。。。。
 
ひとまず、この延長で
コードも弾くのだけど、
どうするのがいいんだろうか?
 
自分の耳に頼るしかない。