当たり前は、それぞれ | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

クリムゾンのコンサートとは、
クラシックコンサートに近い。
 
クラシックコンサートでは、
演奏中会話などしない。
 
プログレというジャンルを抜きにしたら、
音楽的には、JAZZに近いと思う。
 
それが、クリムゾン。
 
しかし、モリッシーのコンサートでは、
オーチャードが、スタンディング状態になってしまう。

そして、会場のスタッフは、問題視する。
そりゃそうだろ。
 
メキシコだろうが、アメリカだろうが、イギリスだろうが、
座席指定が、スタンディング状態になってしまうなんて
普通のことだ。
 
モリッシーでは、何でスタディング状態にならないんだ?
と疑問に思ったりする。そんなの当たり前じゃないかと。
 
当たり前と言うのはそれぞれ異なる。
みんな、自分の当たり前にすぎない。
それが結局人間なんじゃないかと思う。
 
かなりいろいろな
アーティストのコンサートを見てきた。
 
私は、それぞれの当たり前を経験してきて、
それぞれの当たり前を押し通してきた。

すみません。確信犯です。