there is a light つづき | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今日、スタジオで2回目の演奏。

形にはなった。

 

あとは、繰り返し繰り返し弾く。

そして、体にしみこませる。

 

あと3回、音合わせができるので

まあ、大丈夫だろう。

1月にライブハウスで演奏となる。

 

ただ、ヴォーカルは、誰がやるのかさっぱりわからない。

スミスのカバーをするなら、ヴォーカルは女性がいいと思う。

男性があれをやるのは、難しい。

 

女性だとわりとしっくりくる。

スミスのカバーで良いと思えるのは、

プラシーボなどは良いけど、

女性の方がしっくりくる。

 

例えば、エンジェル・オルセンが歌ってくれるなら

全てのプライベートな時間は、練習する。

モチベーションは、上がりまくる。幸せすら感じる。

 

でも、誰が歌のかは知らない。

自分の演奏の上達に集中する。

 

スミスは、曲によってギターも大変だが、ヴォーカルで悩む。(誰やるの?)

ジャパンは、ヴォーカルとベースで悩む。(誰やるの?)

キング・クリムゾンは、根本的に悩む。(笑)