KC2日目の感想 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

私は相当クリムゾンを見に行っている。
2014年は、海外まで見に行っている。

だから、今さら、トリプルドラムスゲー!
とかいちいち騒がない。
 
騒がないが、
まあ、偉大なコンサートだった。
 
もちろん、人を選ぶ音楽だし
好みもあるだろう。
 
素直な感想として、
多くのバンドが、この領域まで到達できない。
ミュージシャンとして到達できない。
 
そのくらい、最近のアーティストの技量というものは
そんなにすごくない。
 
一曲目戦慄1からシビレタ。
cadence and cascadeの美しいこと。
 
One more rednightmareは、
けっこう見ているが、人生の中で
今日が一番良かった。
 
21世紀の精神異常者では、
ギャヴィンのドラムソロが
威力を増していたような気がする。
 
今日、初めてクリムゾンを見た人には、
伝わったのではないだろうか?
クリムゾンがバンドの中では、
今、世界一だということが。
 
フリップが、アーティストが駄目だったら
ブーイングしていいと言っていたが、
クリムゾンを見ると、
ブーイングしたくなるアーティストが
他にたくさんいることになってしまう。

ブーイングするだけで疲れてしまうので
やめておこう。