本来、我々が質問するはずなのに、
フリップ老師は、我々に問いかける。
なぜ、あなた達はここにいるのか?
なぜ、キング・クリムゾンなんだ?
この問いを聞いた時に、
Suedeheadという歌が脳裏をよぎった。
あなたの不幸で悲しい音楽を愛しているからだと言いたかったが
順番は来なかった。
女性に質問が行った。
クリムゾンのファンと言うのは男性が多い。
女性で、自分の意志で来ている人、
誰かに連れてこられた人ではなくて、
自分で来ている人に、なぜ来たのかときく(笑)
すさまじいね。老師!
老師がデヴィッド・シングルトンを呼んでから
本人は去っていく、その後、サプライズでトニー・レヴィンが登場する。
