Lord knows part 2 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

本来、我々が質問するはずなのに、

フリップ老師は、我々に問いかける。

なぜ、あなた達はここにいるのか?

なぜ、キング・クリムゾンなんだ?

 

この問いを聞いた時に、

Suedeheadという歌が脳裏をよぎった。

 

あなたの不幸で悲しい音楽を愛しているからだと言いたかったが

順番は来なかった。

 

女性に質問が行った。

クリムゾンのファンと言うのは男性が多い。

女性で、自分の意志で来ている人、

誰かに連れてこられた人ではなくて、

自分で来ている人に、なぜ来たのかときく(笑)

 

すさまじいね。老師!

老師がデヴィッド・シングルトンを呼んでから

本人は去っていく、その後、サプライズでトニー・レヴィンが登場する。