ベストインタビュー | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

https://www.barks.jp/news/?id=1000160959

 

この数年でベスト言えるインタビュー。

自分にも、こういう音楽は聞きたくないという

確固としたものがある。

 

あと、ギターのパワーコードがあまり好きじゃない。

嫌いまではいかない。

 

場合とかタイミングにもよるが

基本的にあまり好きじゃない。

 

どこにでもあるでしょそれってのが嫌い。

地味でも味わい深いものは好き。

工場で大量生産されているような感じのものは、

耐えられない。

 

ビル・リーフリンは、

REMでドラムを叩いて、クリムゾンでドラムを叩き、

今はキーボード。

ジョニー・マーがREMと共演した時に、叩いている。

 

こういう人がモリッシーバンドに入ったら

ガラッと作品が変わる。

 

World Peaceをリイシューって言うが、

World of morrisseyの方が偉大だ。

 

ジェフバックリーが生きていたら、

World PeaceからLow in high schoolまで

さらには、来年のニューアルバムまで

多くの作品をボツにしただろう。

こだわりが違うから。

 

ジェフバックリーは自分で演奏するし曲も作る。

やっぱり、この違いは大きい。

 

とことんクオリティを追及するというのをやってくれると

こっちも驚くのだけど。

来年のニューアルバムも間違いなくたいしたことない。

 

キング・クリムゾンの音楽は、私も美しいと思う。

なぜ、美しいと感じるのか。

純粋だから、音楽に対して純粋だから。

単純ではない。複雑だけど、純粋。