今年の一曲 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今年一作品選べと言われると、

候補に上がってくる。

ジョニー・マーのソロよりこちらのほうが良いと思う。

 

過去の伝説的なものと比較すると普通ではある。

でも、何も特別なことはしなくても素晴らしいというのを

表現できている。

 

スミスを初めて聞いた時、

ある意味、何も特別じゃないのに

新しい音楽に感じた。不思議だった。

 

良く聞くと、他に存在しない感じだった。

ウィリアムのギターなどもそう。

 

ヴォーカルは、めちゃくちゃ特徴的で

花を持ったパフォーマンスも特徴的で

新しかった。

音楽的にも新しく感じた。

 

ダイナミックに全く新しい音楽をやっている

という感じではなかったのだけど。

そういう意味では、テクノのほうが新しいという印象があった。

 

この曲は、

新しくはないが素晴らしい。

曲は、良いと思うが、

びっくりするような名曲というわけでもない。

音楽って不思議だ。

 

新しいってのに本当は出会いたい。

つまり、それは、他の誰とも違う。個性があるってことだから。