昨日、キング・クリムゾンで
私にとって一番は、どの作品かという
難しい問いがあった。
私にとって一番は、どの作品かという
難しい問いがあった。
こう答えた。
The Great Deceiver 2
やや反則ではある。
なぜなら、ライブアルバムだからだ。
でも、クリムゾンは、ライブバンドなのだ。
スタジオアルバムを一番には持ってこない。
そして、
私の中では、すべての基準はここにある。
私の中では、すべての基準はここにある。
本当に、これが基準。
でも、それを言い出すと、
どうしようもなく、ほとんどここに到達しない。
何から何まで。
同時期のスターレスを聞くと
未だに胸が握りつけられるように苦しくなる。
未だに胸が握りつけられるように苦しくなる。
2014年スターレスを目の前で見た時も
同じ症状になった。
同じ症状になった。
70年代と比較して、
今のクリムゾンのスターレスは、全然劣ると
言われても返す言葉がない。
今のクリムゾンのスターレスは、全然劣ると
言われても返す言葉がない。
まあ、もうあと、10年も見ることはできないと思うので
人間国宝だと思って見ている。
人間国宝だと思って見ている。
同時期のこの演奏も、
ドラムが素晴らしい。
ドラムが素晴らしい。
YESが来日して、危機を再現するらしいが
やっぱり、ビル・ブラッフォードじゃないと。
でも、今のクリムゾンは、ギャヴィン・ハリソンがいるので受け入れられる。