キング・クリムゾンで1番は? | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

昨日、キング・クリムゾンで
私にとって一番は、どの作品かという
難しい問いがあった。
 
こう答えた。
The Great Deceiver 2
やや反則ではある。

なぜなら、ライブアルバムだからだ。
 
でも、クリムゾンは、ライブバンドなのだ。

スタジオアルバムを一番には持ってこない。
 
そして、
私の中では、すべての基準はここにある。
本当に、これが基準。

でも、それを言い出すと、
どうしようもなく、ほとんどここに到達しない。
何から何まで。
 
同時期のスターレスを聞くと
未だに胸が握りつけられるように苦しくなる。
 
2014年スターレスを目の前で見た時も
同じ症状になった。
 
70年代と比較して、
今のクリムゾンのスターレスは、全然劣ると
言われても返す言葉がない。
 
まあ、もうあと、10年も見ることはできないと思うので
人間国宝だと思って見ている。
 
同時期のこの演奏も、
ドラムが素晴らしい。
 
YESが来日して、危機を再現するらしいが
やっぱり、ビル・ブラッフォードじゃないと。
 
でも、今のクリムゾンは、ギャヴィン・ハリソンがいるので受け入れられる。