セルフカバーのJAZZ | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

キングクリムゾンファンは、それぞれ考えがあるので

同意してもらおうとも思わないが、

クリムゾンが、結局行きついたところはJAZZなんじゃないかという気がする。

 

セルフカバーを、トリプルドラムJAZZでやっているんじゃないだろうか?

ちょっと乱暴な表現だけど。

 

昨日のジェイコブのコンサートは、JAZZオーケストラをバックにした構成だった。

見ている最中に、なぜか不思議とキング・クリムゾンのことを考えていた。

JAZZオーケストラが、クリムゾンに類似しているように感じた。

 

ジェイコブのコンサートは、不満点もあるのだが、

幻想的で偉大な瞬間があった。

見に行って良かった。

素晴らしいアーティストだと思う。

JAZZオーケストラ編成に徹底的に拘って欲しかった。

 

前回の来日、クリムゾンが素晴らしいことは

予めわかっていた。

なぜなら、2014年に見ていたから。

 

だから、ああいった行動に出た。

今回は?

同じような行動に出ている。

 

近い将来、偉大なクリムゾンは終わると思っている。

いつまでも、永遠に続くものなんてない。

もちろん、終わって欲しくないのだけど、

なぜか、心に確信がある。