キングクリムゾンファンは、それぞれ考えがあるので
同意してもらおうとも思わないが、
クリムゾンが、結局行きついたところはJAZZなんじゃないかという気がする。
セルフカバーを、トリプルドラムJAZZでやっているんじゃないだろうか?
ちょっと乱暴な表現だけど。
昨日のジェイコブのコンサートは、JAZZオーケストラをバックにした構成だった。
見ている最中に、なぜか不思議とキング・クリムゾンのことを考えていた。
JAZZオーケストラが、クリムゾンに類似しているように感じた。
ジェイコブのコンサートは、不満点もあるのだが、
幻想的で偉大な瞬間があった。
見に行って良かった。
素晴らしいアーティストだと思う。
JAZZオーケストラ編成に徹底的に拘って欲しかった。
前回の来日、クリムゾンが素晴らしいことは
予めわかっていた。
なぜなら、2014年に見ていたから。
だから、ああいった行動に出た。
今回は?
同じような行動に出ている。
近い将来、偉大なクリムゾンは終わると思っている。
いつまでも、永遠に続くものなんてない。
もちろん、終わって欲しくないのだけど、
なぜか、心に確信がある。