90年代以降 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

 

90年代のクリムゾンも良かったが、

特にコンサートで感動したのは、今のクリムゾンだ。

(追加公演のチケット一般発売は、10月6日)

 

動画で見るのと、目の前で見るトリプルドラムは明らかに違う。

2014年アメリカでスターレスを見た時は、泣けてきた。

ようやく来日した2015年も感動した。

 

あ、キングクリムゾンが日本に来たんだと思った。

そもそも、いつの時代にも存在するというものでもない。

存在したり、消滅したり、メンバーが変わったり、

ひっきりなしだ。

 

何でも、分析できるうちは、たいしたことが無い。

モリッシーも、本当に偉大なコンサートをしていた。

前回の来日やこの数年はたいしたことない。

 

会場でボロボロ涙が出てきたり、

宗教を嫌悪している自分が神の存在を意識する瞬間まであった。

 

何をどうやってもその経験は伝えられるものではない。

 

コンサートというのは、偉大な体験だ。

めったにはないんだけれど。

 

人生苦しいことの山盛りだったけど、

生まれてきて良かったよ。