Joan Jett | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

いわゆるアメリカのThe 80年代
ハードロック。
好きな人は好きだし、嫌いな人は嫌いだろう。
 
80年代の全体的な印象はこういう路線。
今のモリッシーバンドも同じ匂いがする。

それは、モリッシーがこういう音楽が好きなんだろう。
当初は、やはりパンクの影響があるので
出発点はパンク。
Starcrawler、The distillersは、より激しく
パンクな感じとなる。
 
モリッシーは、グラムロックよりのイメージだが、
今は、完全にパンク寄りなんだろう。
デヴィッド・ボウイも批判しているし。
 
私は、Joan Jettのほうが受け入れられる。曲もより良い。
でも、例えば、今、こういう音楽をやるバンドが出てくると
スルーする。なんて芸がないんだろうと思うからだ。

ただの、過去のコピーだろと思うからだ。
 
テクノというジャンルは好きではないが、クラフトワークやYMO
は、受け入れられるのと一緒だ。
 
テクノではないが、初期のパブリックエナミーは、偉大だと思った。
 
モリッシーが強調したいのは、パンクとパンクからの派生音楽ということだろうか。
パンクの態度とかメッセージもなんだろう。
 
私はもう、音楽的には、そういうのには飽きている。単調だし。
特にギタープレイとかめちゃ単調だから。
ドラムも単調だし。退屈で退屈で仕方ない。
 
この歌の、「アウ!」という叫び、今のアーティストがやると
ペットボトル投げつけたくなる。ギャグにしか思えない。

曲が良くて、歌と歌詞がが良ければ聞けるし肯定できる。
The boy racerは、好きだ。
 
ヴォーカル
歌詞

演奏
個性
この5つで評価してスコアが高くないと偉大じゃない。
どこがが突出しているとそれはそれで偉大だと思う。
 
Starcrawlerは、何曲か聞いて、スコアは全体的に低いのだが
個性はある。でも、その個性は、何というか気合というか雰囲気というか勢いというか。
そういうものになる。そこだけ飛びぬけている。
ヴォーカルは、普通かな。
デビューしたばかりだから仕方ないと言えば仕方ない。
三枚ぐらい出せれば、印象変わっているかもしれない。