夢が実現する時 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

Toropicalia Festの日程は悪くない。
弾丸突撃も可能だが、
いかんせん、他のアーティストが
いったいこの人たち誰?
という感じだ。
 
Angel Olsenがいたら行くことが決定したんだけど。
困った。
 
来日してくれないかな。
土日だけでいいから。
 
カバーアルバムのレコーディングをしているならば、
そのカバー曲がセットリストに追加される可能性もある。
そうなるとかなり興味深い。
 
ちなみに、
A Song From Under The Floorboards
は、最前列で見ている。
感想は、まあまあ良かった。
 
やっぱり、Moon river
を最前列で見たい。
ほとんど、不可能なのではないかとさえ思える。
これが、人生の願いだ。
スミスの曲より見たいと言える。
母親が亡くなった時、この歌とフリップのギターを聞いていた。
こういう時に、自分のよりどころというのは見えてくる。
 
不可能だと人生の中であきらめていた
Starlessが見られたわけだから
可能性がないわけではない。
 
夢が実現したとき、涙が出てきたのだが、
その後、何度も見ることになった。
そうすると恐ろしいことに人は慣れてしまう。
 
だから、最前列で、Moon riverを見るとどうなるかはわかる。
しかし、その後、例えば、
10公演Moon riverを最前列で見るとする。
その場合もどうなるのかがわかる。
 
夢と言うのは、絶望的であきらめていて
それでいて、最初に叶う瞬間に、幸せを感じるのだ。
トリッキーだが、真実だ。
だから、絶望的なところから勝負を始めないといけない。
実際、経験しているから自信がある。
 
生きていれば、信じられないことが起きることもある。
起きないこともあるw