再出発 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

都会で、いじめと人種差別と迫害と炎上にあい、
千葉の田舎で小屋暮らしを検討中><
 
国民年金制度とは、全国民がバラック小屋暮らしを
することが前提になっている制度だということがわかった。
 
それは、それとして、
災害が起きるとする。津波でも土砂崩れでも起きるとしよう。
住宅ローンを組んで建てた家がぺしゃんこになる。
 
ああ、もう終わった。
建てなおせないこんなのと絶望する。
 
災害地域に住んでない人は、
ある瞬間は、可哀想と思ったとしても、
時が少し経てば忘れる。そんなもんだ。
 
九十九里で津波が起きて、
小屋が木端微塵になったとしても、
じゃあ、またいっちょ、新しい小屋を建てるか!
とやりなおす気力を持つことはできる。
 
多くの人は、木端微塵にならないことを前提にする。
そういう発想が、弱ぇーんだよ。
 
人生はな!!いつも木端微塵なんだよ!!(テリーの名言)
常にぺしゃんこ!!なんだよ!!
 
木端微塵になることを前提に考えろ!(謎)