小屋妄想 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

月額 65,008円
これが、国民年金の支給額。

そうだったのか、これは、小屋暮らしが前提になっていたのか!
と気がついた。

こんなの暮らせるわけないじゃんと
思っていたが間違いだった。
 
土地を30万ぐらいで買うと固定資産税は数百円。
3坪に満たない小屋だと、固定資産税がかからないケースがある。
土地も母屋も免除金額がある。
 
例えば、あり得ないのだが、
家族4人いたとして、それぞれ1人1小屋だとすると
家賃がかからない。

固定資産税もほとんどかからない。
もちろん、土地もそれぞれ1人1つの区画を所有する。
どっちみち、1つ屋根の下で暮らしても、
現代は、自分の部屋に引きこもって
顔合わせても、反抗期だったりするんじゃないのか?
 
だったら、1人1小屋というのは斬新だ。
 
テリーの将来
九十九里で小屋暮らし。
自給自足。
電気代月500円。
過去の音源を聞いたり、動画を見て、思い出にひたる。
ギターでAlma Mattersの弾き語りをする。
死んだら海に骨をまいてもらう。
小屋は燃やす。
土地は国に帰す。
 
若者から
「テリー爺ちゃん、また、モリッシーのコンサートで
ジャンプして3回宙返りしてステージに上がっていった
っていう昔話だろ?空港到着から始まるから話が長げーんだよ。。。。」と陰口を叩かれる。
 
そうか、俺もとうとう
小屋を建てて
建築家の仲間入りか。
 
面白そうだ。
でも、建てた段階で満足して
暮らす気にならないというのも十分あり得る。
 
そもそも建てても、仕事場にそこから通えない。
これが最大のネックだ。

激安の土地を探してみるか。
小屋を建てるというのは、ロマンだ。
やってみたい。