ロックな生活 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

お酒は二十歳から!
宗教も二十歳から!

 
子供を洗脳しないでください。
さて、こんな動画が!

すごいな。
 
これで、千葉で格安で小屋暮らしをする。
休みの日は、コンサートで遠征する。

なんてロックな生活なんだろう。
 
小屋暮らしの若者たちって
俺のキャラにぴったりのフレーズじゃないか!!
 
今日話題の、
子供をつくらないのは生産性がないという発言。
まじか、こいつと思った。

よく、こんなどうしようもないの議員になってるなと驚く。
 
でも、社会にはわりとどうしようもないのはけっこういる。
私の会社にも、反省しない、自業自得と言う言葉が存在していることを知らない人、
その年齢まで、それでやってきたの??
ってのはいる。
何人も部下が辞めていく、マネージャーもつける薬はない。
その年齢まで自分は間違ってないと思ってきたのかという感想しかない。
そんなものだ。
 
子供を産む生産性をそんな風に言うならさ、
君が10人ぐらい産んで、生産性ってものの実践を、お手本として見せてくれ。
そしたら、その根性を認めるし、一目置くことにするよ。
この時代に、戦後家族か!?みたいな感じ。
口ばかりの奴が多いよね。
そこまで、言うならさ、やってみろよって思う。
考え方は、賛成できない、でも人生かけて実際やっているとなると
本気であることと、覚悟を持っていることに間違いはないよね?
 
誰かが質問すればいい。「お子さんは何人いらっしゃるんですか?」って
笑い話でしょ。
 
性的マイノリティであろうとなかろうと自由だし、
子供は生まなくてはならないってわけじゃない。
 
あえて違う視点から書くが、
俺は、団塊世代の再来とか、もういいわ。
団塊Jrみたいなのも、もういらないわ。
 
今、大学卒業して、就職活動をしている人たちは就職に困らない。
就職氷河期とかないから。

もちろん、今の世代は今の課題があるし、昔は昔の課題があった。
でも、過度の競争はつらいもん。
幸せじゃないよね。
 
健全性に競争は必要だと思う。
でも、過度の競争は疲弊するし、
激しい競争の果てに、ごく一部の人が得するみたいなのは疲れる。

モチベーションが沸かない。感動がない。
勝利者という人たちだっていずれ死ぬわけであって、
過度の無意味な競争でたくさんの才能が潰れてきたと思う。

そちらのほうが、俺は生産的じゃないと思う。
 
子供を産むってことは、
子供に生とともに死を与えることになる。
子供に死の恐怖も与えることになる。
命は、使い捨ての生産物じゃないから。

生きるのもつらいことがたくさんあるし、死ぬのもわりと辛そうに思える。
どっちも辛そう。
そして、どちらのことを考えてもあまり楽しくない。
 
人生は、死を感じるよりも、生きる上での出来事に
価値と意味を感じられないならば、割に合わない。
 
本は、全部電子書籍、音楽も全部電子ファイル。
それで小屋暮らし。場所をとるのはギターだけ。
 
テレビの取材を受けて、ITの世界でいじめにあって
心が病んでしまいました><と言う。
 
いっちょ、小屋建てるか!
すぐ影響を受ける。