ディスクユニオンお茶の水駅前店、村上春樹本などと一緒に平積みされている #お騒がせモリッシー 「音楽本でもあるし文学本でもある、人生本かな?」と、もう読まれたお客様には言っていただきました! pic.twitter.com/50AqPiduzE
— 『お騒がせモリッシーの人生講座』(2018年7月15日発売) (@osawagasemorri) 2018年7月19日
いわゆるモリッシー本は、初めて読んでいる。
書籍は、通常かなり選んで読む。
かつもう電子書籍以外、極力買いたくない。
スコアだけは、電子書籍でなくても許容している。
そして、職業柄わりといろいろ読む。
自分もいろいろ書いて、説明してということをしないと
お金がもらえないので、常にいろいろ読むし、考えている。
考え続けないとやっていかれない。
常に考え続けないとやっていかれない。
お金がもらえないので、常にいろいろ読むし、考えている。
考え続けないとやっていかれない。
常に考え続けないとやっていかれない。
1つ特技があって
読むのはかなり早い。
読むのはかなり早い。
本気で考えて感想を書くとなると何度か読むことになるわけだが、
ちょっとそこまでは、読み込んではいないので、
ひとまず、最初の印象について書く。
ちょっとそこまでは、読み込んではいないので、
ひとまず、最初の印象について書く。
かなり、プロ意識を持って書かれた本だと思った。
いわゆる外堀を埋めていくようなやり方で書かれている。
根拠に基づいてわりとフラットに考えを書いていて、
極力単なる主観を排除している。
根拠に基づいてわりとフラットに考えを書いていて、
極力単なる主観を排除している。
私はブログなんで、お金をもらっていない。
だから、主観で言いたい放題だ。
だから、主観で言いたい放題だ。
他人がそれをやっていると、
それはそれで、興味深く読んでいる。
それはそれで、興味深く読んでいる。
こういったものとは、別のものであって、
印象は良かった。
多くの人に薦められる。
印象は良かった。
多くの人に薦められる。
しかし、モリッシーダイハードファンという人たちとか
マニアの中のマニアという人たちには響くかは不明。
あと、Morrissey Twilightsにもどのくらい響くかはわからない。
マニアの中のマニアという人たちには響くかは不明。
あと、Morrissey Twilightsにもどのくらい響くかはわからない。
私は、キューリストに名前を書いているような人たちの感想が知りたい。
自分と意見が異なるとしても。
対象読者は、こういう人たちではないだろう(笑)
でも、良い書籍だ。
でも、良い書籍だ。
今年自分が読んだ書籍の中では、2番目に良い。
1番は、教誨師。
1番は、教誨師。