モリッシーナイト記録 作戦を練る | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

実のところあまり語られないが、
Morrissey Twilightsの中では常識的な話がある。
番号だけで容赦なく序列が決まるのだが、
それをランク付けするとこうなる。
 
Sクラス 1~9
Aクラス 10~19
Bクラス 20~29
Cクラス 30~39
だいたい、Cクラスを超えてくると締め切りとなる。

会場の大きさにもよるが、最前列を狙いたい場合は、
基本的には、Aクラスより上でなくてはならない。
Bクラスは、賭けとなる。
 
よって、いかにハイ(灰)カテゴリの人たちに勝つのかという
永遠のテーマがある。やはり4時台か?ホテルは会場の近くしかない
などの会話をするのだった。

日本でハイカテゴリーのあの人の話も当然出てくるわけだ。

あの人。
(解説)2012年のモリッシー来日時に彗星のごとく登場して、
完全ノーマークだったのに、いつの間にかハイカテゴリ。
同じ会場で出くわしたら、避けて通れない相手だ。

やはり、日本刀を買うしかないのか。。。。。。(謎)
 
それは、さておき、
今回は見事にブレーキをかけた。
ビール2杯とジンジャーエール2杯におさえたのだ。
よって、普通の状態で帰ることができた。
 

あとこの本を現地購入した。
ちなみにモリッシー自伝以外、モリッシー関連の本は持っていない。
通常読まない。ジョニーローガンの本も読んだことがない。
かつ、そもそも電子書籍しか読まない。

戦場の渦中で狂った人々を見ていると、それだけで十分面白くて
別に、誰かのモリッシー論には、興味を持たなかった。
 
他に、驚いたのが、かなり若い人でThis heatとかクリムゾン聞いているって
人がいて、さすがにビビった。
 
Mansunがかかっていたのも懐かしかった。
Mansunは当時好きだった。アルバムもサードまで持っている。
 
Elckaが好きだったのだが、
Elckaファンなので、Elckaのシャツを着ていきたかったのだが、持っていない。
 

Elckaのこの歌詞が良い。