ブレちゃだめだろう | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

すぐ自分の考えがブレるのは、それだけ浅はかで
自分の頭で考えてないんじゃないの?
 
誰の反感も受けず、誰も傷つけない。
それは、机の上で、何もしなければいいんじゃない?
空気のような存在になれるだろう。
別にそれはそれでいい。
 
ただ、万人がそうであるべきというような考えは
クソくらえ。
 
自分の立場としては、別に、
モリッシーの言うことや行いがすべて正しいとは思っていない。
本人も過去間違いを行っていて、それに言及することだってある。
誰でもそういうことはある。
個人的には、人種差別うんぬん以上に、気に入らないことはたくさんある。
厳密に言うと、そういう結論に至った経緯について理解できる部分はあれど
結論に納得ができないというようなことはある。
 
完全な白ではなく、完全な黒でもなく、
白の中に黒がポツポツあったり、黒の中に白がポツポツあったり
それが現実であったりする。
 
2つ違和感を感じるのは、
まず、デイヴ・ハスラムがどんなイベントをしようと自由じゃないのか?
もちろん、反感を持っているのは感じる。
それも自由だし、そのイベントを楽しみにしている人々がいて
それがイベントとして成り立つならば、それは事実だろう。
売名行為うんぬんと言うけど、売名行為なんていくらでもある。
私は興味がないから行くこともない。
行きたい人たちは行けばいい。
 
次に、モリッシーファンはレイシストってのは、
いくらなんでもない。モリッシー本人に関してもないけど。
絶対一人もいないかどうかは知らない。
 
しかし、膨大な年月、コンサートを見に行ったが、
彼らから人種差別を受けたことはない。
少なくともキューリストに名前を連ねるような人々にはいない。
個人的にも知らない。
性別、国籍、宗教、年齢、病気にかかっているかどうかとか
そういう、差別はしない。

単純に凍えて死にかかっているかどうかだけを尊重し、
嫌がらせを受けたことはない。
むしろ、親切にしてもらったことばかりだ。
 
真実を言っているのだけど、
わからない奴にはわからんだろうね。
同じ経験をした人は、言わなくてもわかる。
これを言っているのは日本で私だけかもしれないけど。