ジョニー・マーを否定する理由 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

スミス時代のジョニー・マーは、
偉大だと思うギタリストの1人だ。
 
今のソロは、否定的に捉えている。
 
納得できない点、
まず、コンサートの時に7曲ぐらい
スミスのカバーをする。

スミスファンが喜ぶから良いだろう。
それもそうだろう。
 
でも、アーティストとしてこれは
どうなんだろう?と思う。
 
次に、この7曲と比較して
具体的には記載しないが、
勝るとも劣らない、同等以上の
ソロ作品ってどれになるんだろうか?
私には1つもない。

もし、自分がジョニー・マーのコンサートに
行ったら、やっぱりスミスを聞きに行く。
かつ、歌えるのはスミスだけだろう。
他の歌は、歌詞すら頭に入ってこない。
 
つまり、全部スミスのほうがいいだろ。
 
いっそ、セットリストを全部スミスにしたらどうだろう?
それなら、喜んで見に行くね。
ヴォーカルがただのカラオケだとしても。
スミスとの駄作抱き合わせ販売みたいなことは止める。

ピーターフックみたいな感じだ。
ピーターフックのベースなんて見たいとは思わないが
ジョニー・マーのギターなら見たい。
 
もし、明日、ジョニー・マーが亡くなって
ジョニー・マーと言う偉大なギタリストが存在したんだよ
と誰かに自分が紹介するとする。
その場合、スミスを紹介する。

ソロはどうでもいいとなる。
 
じゃあ、モリッシーの場合は?
6割スミス、4割ソロになる。
 
よって、ジョニー・マーのソロは現時点で駄目で
将来に期待したい。
 
ジョニー・マーが、こんな作品を作ってしまったのか!?
衝撃的!!というのを希望する。
 
例えば、ブリキの太鼓を出したJAPANや
ディシプリンを出したクリムゾン並みに
衝撃的な作品だといい。

まったく別物でこんなもん良く出したなと思う時、
そんな時に、ジョニー・マー最高と感じるんだろう。