今年の本命かもしれない | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

けっこう地味。

歌詞も強烈ということではなくて、

地味に攻めている感じ。

でも、多くの人の身近な生活の中にある何か。

 

じわりじわりと来る感じの作品。

こういう作品は、最近あんまりない。

 

割り切って自分の道を行っている感じがする。

 

こういう割り切りが良い。

 

今年リリースされる新譜としては、

これが本命かもしれない。

美しいと思う。

 

ジョニー・マーのスミスカバーを聞いて、

うわー!!なんて言うより、

こっちのほうがいい。

 

もちろん、ジョニー・マーのスミスカバーを聞いて

感動するのも別に良いことだろう。

そんなのは人それぞれ。

でも、なぜか、しっくり来ない自分がいる。

 

モリッシーが90年代にスミスをカバーしていた時のほうが

印象が良いが、どっちもカバーであることに変わりはない。

ただ、モリッシーの歌として捉えることはできた。

アラン・ホワイトが演奏しているHalf a personや

Last night I dreamtなどは今も好きだ。

 

最近、ソロのライブで演奏される

I started somethingは、

実のところまったく良いと思わない。

あれは、ジョニー・マーがギターを弾いたほうが100倍良い。

 

今年は、Suedeとクリムゾンかな。