このライブがいい | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

正直言って、スミスの再結成はどうでもいい。
だいたい、あのベースとドラムは、
そんなに素晴らしいと思ってない。

再結成するとしてもベースとドラムは変えてほしい。
リズム隊は、JAPANのほうが好きだ。
 
音楽性で考えると80年代は、JAPANかなと思う。
独自性とか個性で考えると。
 
クリムゾンのディシプリンも素晴らしかった。
 
キュアーとエコバニは、私にとってはそんなでもない。

90年代モズのコンサートに行くと、
ゴスな格好をしている人が多かった。
キュアーが好きな人もけっこういた。
 
キュアーは、歌詞なのだと思うが、
スミスに負けている。
音楽性も負けている。
ヴォーカルも負けている。
 
エコバニは?歴史には残らない。
たいしたことない。
 
別に両方とも嫌いではないし、
むしろ、好きな歌もある。
 
歌詞、ヴォーカル、音楽性で突出したものがあるのか。
やっぱりこのあたりだろうか判断基準は。
 
モリッシーに関しては、

この歌のライブが見たい。
アラン・ホワイトがいて、
リズム隊がしっかりしていて、
ボズのギターはまったく期待できないので
他のギタリストでいい。
 
アラン・ホワイトとジョニー・マーとか
アラン・ホワイトとフリップがいい。
自分が望んでいるのは、スミスの再結成よりもむしろこれだ。