そういうことか | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

スケジュールと睨めっこして
睡眠不足になり、さらにギリギリまで悩み続けた。

どうしていいかわからなかった。
いつも難しい決断はこういうものだ。
 
公演日程は、
平日ばかりじゃないか!
と思ったが、これで良いんだと
今朝気がついた。
 
クリムゾンを当時聞いていた人たちは、
だいたい定年している。
60年代、70年代ぐらいまでの人たちは
そういうことになる。
 
太陽と戦慄が発売された73年に18歳だったとする。
45年+ともう定年している。
 
そういうことだったのか、
恐るべし。
老師の何という分析力と察知能力だ。
つまり、退職金とか老後資金などの箪笥預金を狙ってきている
ということか!!

永遠の二十歳の俺は気がつかなかったよ。
 
しかも、その人たちが会社勤めしていたとなると
年金は払い損の、現役世代より良いし
退職金もたくさんもらっていたりする。
老人なので東京まで出てくるのはつらいから、
クリムゾンの方から親切に行くのである。
老人ホーム訪問みたいなものだ。
 
私の場合は、基本的に退職金はない。
ニコニコ現金払いで、もう使っちゃった。
何度も会社辞めてるし。
 
寿命を意識したなりふり構わない攻めの姿勢。
確かに、先輩たちには、難解な深読み軍団がいたし、
なんだかんだ言ってお金を持ってそうだ。
 
フリップ大司教からの
過去最多かつ最高金額の献金要求。
しかも、幾度となく繰り返されている
X0周年記念。
何枚、これでCDを買わされたかわからない。
 
働けど、働けど、
フィラデルフィアで破産し、
モリッシーナイトで2回吐いて記憶が飛ぶぐらい飲み、
ようやく、クレジットカードの支払いが終わったところで
また、金色のカードで奥義リボを発動するのか。。。。。