洋楽で最初にのめりこんだのは、
クリムゾンになる。
クリムゾンになる。
最も深いレベルでのめりこんだ。
それ以前には、エルビス・コステロだとか
ニール・ヤングだとか、他にもいろいろ聞いていた。
ツェッペリンも聞いていた。BOXセットも買った。
ニール・ヤングだとか、他にもいろいろ聞いていた。
ツェッペリンも聞いていた。BOXセットも買った。
でも、やっぱり、クリムゾンだった。
クリムゾンと言っても、ほとんどスターレスだった。
クリムゾンと言っても、ほとんどスターレスだった。
朝起きて、スターレス
お昼を食べ終わったら、スターレス
帰る時もスターレス
夜になったらスターレス(笑)
お昼を食べ終わったら、スターレス
帰る時もスターレス
夜になったらスターレス(笑)
客観的に分析しても、
お前大丈夫か?というレベルだった。
お前大丈夫か?というレベルだった。
たぶん、大丈夫じゃなかった。
しかし、この世界のスターレスを受け入れて
強くなれた部分はあったと思う。
強くなれた部分はあったと思う。
スターレスが標準だったから。
2014年に、ロサンゼルスに行って、
スターレスをライブで生まれて初めて見た。
涙が出てきた。
スターレスをライブで生まれて初めて見た。
涙が出てきた。
良い想い出だ。
そのくらい思い入れがこの歌にあるからだ。
クリムゾンで一曲選べと言われるとスターレスになる。
70年代のライブテイクがベストだが、
2010年代に、コンサートで見られて幸せだった。
スターレスというのは、不幸のどん底みたいな歌だが、
これを見て、幸せと感じる不思議な現象に遭遇した。
人生は、何が起こるかわからない。