やばかった | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

毎日睡眠不足みたいなところがあって、
そこに、ほとんど何も食べてないような状況で
ビールをがんがん飲んでしまった。
途中からウーロン茶に切り替えたが、
時すでに遅し。
かなり実は酔っ払っていた。
そして、襲ってくる睡魔。
YURIさんと話しているときに、かなり戦っていた。
そして、その後、2度も吐いたww
 
モリッシーナイトで思ったこと、
世の中にはまだまだ、面白い人がいる。
95年の来日の時とか、もっといろいろな人と
知り合えば、人生も違ったのかもしれない。
楽しかった。
 
変わっているという意味では、
経験上特異なことをしてきたので
レッドゾーンを振り切れている人は何度も見ているのと
免疫ができている。
たぶん、これだけは、自信がある。
実例も上げられる。
怖いもの見たさの感情もある。
だって、平凡なものばかりだとつまらないんだもの。
 
スミスを原体験している人、
モリッシーソロは、やはり音楽的には劣ると思っているのかもしれない。
スミスを経験していないのでわからない。
ブートは散々聞いたけど、生で最前列とかで見ていないのでわからない。
そういう人が、モリッシーソロを否定するのは、理解できる。
しかし、一つだけ、やっぱり気がついたというか、
思うことがある。
 
Alma Mattersは、スミスに負けていない。
むしろ、メッセージは、勝っていると言えるかもしれない。
これと同等のものは、スミスにないと思う。
あと、Lostもそう。笑ってバカにしないでとは言わなかった。
 
これら、すべて、スミス時代のジョニー・マーが演奏していたら
何も言うことはなくなって、覆るが、それは起こらないでスミスは解散した。
 
ジョニー・マーの今は、私は肯定していない。
ファーストは駄目。セカンドは、ベターにはなっている。
次のアルバムが一番、良いのではないかと思う。
彼は、スミスから遠ざかれば遠ざかるほど良くなる。
まったく、スミスなど感じないという作品が最高の作品になるだろう。
ギターレジェンドとしては、もう少しがんばらないと。