昔は、モズツアーから帰ってくると、その後、後遺症が半端なかった。
いつも燃え尽きて帰ってきた。
ほぼ、廃人と言ってもいい。
ほぼ、廃人と言ってもいい。
いつもの生活とのギャップが激しすぎて、
この、今の生活を自分で自分の心に説明しているようなところがあった。
何をどう考えても、
本来異常と言える日々が、どう考えても
唯一、正常としか思えない。
本来異常と言える日々が、どう考えても
唯一、正常としか思えない。
いわゆる、通常が異常に思えてくる。
人生は、99%以上、ナンセンスなのに、
それにいろんな意味をつけて正当化しようとしている。
それにいろんな意味をつけて正当化しようとしている。
人々はそうやって生活している。
これは、生きているとは言えない。
そう考えた。
これは、生きているとは言えない。
そう考えた。
そして、その考えは実は今も変わっていない。
心が乾いていって、まるで喉が渇くようで、
でも、お金を貯めないといけない。
働かないといけない。
これは、事実だ。
でも、お金を貯めないといけない。
働かないといけない。
これは、事実だ。
働かなくても、ずっとコンサートに行ける人たちというのは
存在していて、某ジュリアとか。
そういった人たちを羨ましいと思ったかと言うと
なぜか、そんなでもなかった。
存在していて、某ジュリアとか。
そういった人たちを羨ましいと思ったかと言うと
なぜか、そんなでもなかった。
当時は、自分で自分の人生をもっと確立しないといけないと
思ったからだろう。
思ったからだろう。
しかし、終わりというものを意識すると
そんなもの所詮どうでもいいのではないかと思えてくる。
くだらない理由をつける正当化と同じだと思う。
私にとっては宗教もまさにそれと同じだ。
私にとっては宗教もまさにそれと同じだ。
たった一つだけだから、真実だから教えておく。
今、その瞬間、全身全霊かだけだから。人生はそれだけだから。
今、その瞬間、全身全霊かだけだから。人生はそれだけだから。
今は、感動も難しくなり、全身全霊も難しくなり、
反面、廃人にもならなくなった。反動が減ってしまった。
反面、廃人にもならなくなった。反動が減ってしまった。
今回、最前列で泣いていたっていう人が
帰国して、その反動はすごいだろうね。
帰国して、その反動はすごいだろうね。
日本に帰って、米を食べて、お味噌汁を飲むと
日本人であることを実感する。その瞬間は幸せだが、
その後、虚しさに苦しんだ。
日本人であることを実感する。その瞬間は幸せだが、
その後、虚しさに苦しんだ。
その頃に戻りたい。
今は、常に麻痺しているかのようだ。
今は、常に麻痺しているかのようだ。