言っておかねばならない | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

モリッシー界では、後ろから蹴ってでも海外でならばせることで
有名な鬼教官である。
 
僕は、日課でチェックするのだ。
だって、そのくらいしか楽しみの無い人間だから。
 
 
ちゃんとサボらず、観光に行かないでならんでいるのかどうかを。
当然最前列についたら、一生懸命手を伸ばすのだ。
コンサートを見に行っているんじゃないんだよ。君たちは。
 
しかし、みんな人それぞれ選択はあるわけだ。
尊重せざるを得ない。
 
私が、雪の中で、凍えて並んでいる時も
挨拶だけして去っていく人々はいる。
すさまじいなって目でこっちを見て、
ショッピングやらデートやら観光に行くのだ。
けしからん!!
 
ちなみに、僕は、ファンのあるべき姿なんて興味ない。
くだらない。
そんな次元で生きていない。
仮にどんなロジックでもいいから、
あるべきファンなんて話をしだすと、ファンの人数はどんどん
減っていくのだ。
そして、会場はどんどん小さくなり、最後、横浜ベイホールでドタキャンである。
一体、何がしたいんだ??
 
しかし、この状況で並ばないで観光にいくだと?
ああ、そうかよ。わかったよ。あばよ。
 
でも、一言だけ言わねばならない。
この言葉だけは、容赦なく私の口から出てくる。
 
観光だと!!ショッピングだ!!デートだと??!!
 
I Wish You Lonely
 
今月モリッシーナイトがあるのだが、
みんなが盛り上がっているところ
1人隅っこでやけ酒かっくらって
Alone Againを熱唱するつもりでいる。
 
DJ「この人なんとかしないとまずいんじゃないの?」
DJ「あの、もしかして、テリーさんですか?」
T「いえ、人違いです。」
で通すつもり。
都合悪いときの18番。