あっという間に終わる正月 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

年末年始が過ぎるは早い。
体調を崩してグダグダしていたら終わった。
 
初詣は、信仰はない。
よくよく考えて1年間神様をお金で買収する
罪人達の集いに過ぎない。
 
関係者は、日本刀で切りあっているらしいし、
いったい何を信じているのかは知らないが、
信じている者の行いとしては滑稽だ。
 
信じるのは自由のはずが、
いつの間にか信じるのが正しいにすり替わる。
そもそも信とは、人片に言うと書くんだろ。
まあ、でも文化としては許すよ。
 
好きとか嫌いとかってのは基本的に自由であって
好きな食べ物もあれば、嫌いな食べ物もある。
何か成果を出さなくてはならないようなことではないため
そこには、最良も何もない。
 
しかし、本気で愛しているというなら
それが感じ取れるぐらいでないと
どうもリアルではない。
つまらない。
 
やっぱり、生き様として本気でないと
価値なんてあるのだろうかと思う。
 
限界まで本気になるような感情が自分の中に沸くことは、
めったにないのだけど。
 
結局、そのめったにないものを探して
彷徨う人生になっている。
 
誰よりも本気になれない自分、
さて困ったぞという物語の続きを今年も始めよう。