I stopped doing interviews. | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

モリッシーがインタビューによって
炎上していたわけだが、
今日、道を歩いているときに
あることに気がついた。
 
お手本にしたいと思っても
次元が違うため、お手本にできない
あの人のことである。
 
ロバート・フリップ長老である。
考えてみると、この人のインタビューは
ほとんど見ない。受けてないと思う。
あるにはあるが、かなり少ない。
 
そのかわりに、DGMでブログを執筆している。
これは、ファンから業界関係者まで読んでいる。
トニー・ヴィスコンティまで読んでいる。
 
次に、長老は、DGM Youtubeチャネルに登場して
勝手なことをしゃべっている。
 
最後に、ライブアルバム等を出すと、
長老が長文を執筆している。
 
そう、インタビューがないのだ。
そして、考えてみると困ってない。
意外にも困ってない。

しなくていいんじゃないか?
 
トニー・レヴィンやギャヴィン・ハリソン
ジャッコなどが、インタビューに応じている。

あなたが主役なんですという長老は、
インタビューに出ず、自分は、バンドの1ギタリストに過ぎない
という考えを貫いている。
 
 
そして、こんな記事を見つけた。
My life has improved so much since I stopped doing interviews.
そうだったのか。。。。
 
The quality of artistry is the capacity to assume innocence at will
このフレーズは美しい。
 
Juliane Liebert‏のコメントを読もうとしたのだが、
画像で貼ってあって、ドイツ語なので良くわからない。
両サイドの意見に耳を傾けるべきだと思う。
 
Spiegelが特に悪かったとは思わない。
ここは、一番納得感がない。
 
この人の質問のいくつかは、個人的には嫌いだ。
特にトランプを殺すボタンがあったらという質問がダメ。
何でこれが、ダメなのかだが、
あくまで個人的な意見になるが、端的に言うと、
そんなボタンは存在しないから。
存在し得ないタラ、レバ質問だから。
 
インタビューをすることを仕事にしたことはないから、プロではない。
でも、自分ならこういう質問はしない。
 
自分がこれを問われたら、
「そのボタンがあるときに、空港でトランプチョコの山を見たら、反射的に押していたと思う。」と答える。
タラ・レバには、タラ・レバで返すと思う。
 
実際のところ、まじめに考えると、基本は押さないが状況によっては押すという
どうでもいい回答になる。だから、この質問が嫌い。
 
インタビューとは、どうあるべきかなんてことは、
私にはわからない。
 
でも、性格上、曖昧さを除外するような質問が好きで、
さらに、その理由を聞くのも好きなため、
仮定の話ではなくて、直球かつ速球がいい。
単純に個人の好みの問題と言えるのかも。
 
今日の結論
モリッシーは、今後、フリップ化すると思う。