モリッシーナイト | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

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今日は、楽しみにしていたモリッシーナイトだ!!
 
私は、フィラデルフィアにおける、全身凍傷のため
ドクターストップがかかっているが、
もしかしたら、ちょっとだけ顔出すかも。
 
フィラデルフィア爆死の件で、
モリッシーに言いたいことは、
ツアーメンバーのせいではなくて、
あなたのせいです!!
もちろん、事実は知らないけど、あえてこう言ってみる。
 
There is no point saying this again
But I forgive you, I forgive you
Always I do forgive you
 
あと、この記事が良かった。
私が思うに、あるべきものというのは難しい。
何でもいいけど、愛でも、愛国心でも、信仰でも。
結局わからない。
例えば、愛国心というなら、その国にずっといることか?
議論していくと、ある瞬間のある人の行いみたいな
話になり、結果、この人をみよ!みたいなことになる。
 
そして、翌日から、みんなして真似するかい?
Because we mustと言って。
 
自発性のないものは、すべて無理だ。
Because we must
というのは、自分で感じないことには嘘になる。
 
結局、自分の中の最も純粋な何かと向き合っていくことが
一番大事なこと。
 
ホームも、愛も、愛国心も、信仰もすべてただの言葉か、
その人がその人といっしょに運んできた何か。
 
それを口に出して主張してきた人が人を殺したり、ひどいことをする。
ただの惨めな嘘だ。
 
だから、自分の中の最も純粋な何かと向き合い続けること。
それが、一番大事なこと。