今回、分析の結果、
この作品は、
モリッシーの海外遠征をテーマにした
アルバムだということがわかった。
Bedを愛しながらもそこで眠れず、
I wish lonelyで睡眠不足になる。
ホームを求めながらも、
路上で凍えながら眠ることになる。
まったくもってホームは?なのだ。
フィラデルフィアでキャンセルを経験して、
あまりに絶望した結果、
会場の壁に、
「俺はテリー木端だ、来日公演の日程今すぐ決めろ!」
とスプレーで落書きして、警察に追われて初めて
気がつく
Who will protect us from the police
ようやく、作品が身にしみてきた。
社会は地獄だから、
愛するエンジェル、僕は君のために何でもするよと決意するのである。
このアルバムは、すべて、今回の旅を意味していた。