Jackyのビデオ | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

モリッシーは悩み中。
最前列でないとしても、わりと自分の位置はキープできるのではないかと思う。
厳しい時代のロンドンとかを潜り抜けているわけだし。
そもそもLow in high schoolにそんなに感動してない。

Jackyのビデオクリップも芸術作品だとは、感じない。
バンドメンバーの後ろのダンサーは、さすがにプロを使っているとは思った。
歌詞もわかるけど、心を打つものが少ない。
 
他の人たちのように自分は喜べない。
これって、既存のファンではない人、新規リスナーにどれだけ届くのか?
価値基準は人それぞれなのでわからないが、
少なくとも自分は、歌詞も音楽もピンと来ない。

ヴォーカルを引きだたせるってのは、一流のミュージシャンなら
それぞれアプローチがあると思う。
だから、何??って感じなのだけど。

基本的に、曲が、アラン・ホワイトがいるときのほうが良かった。
しかし、これを言い出すとスミスの時のほうが良いというようなところまで
いってしまう。
少なくとも、他の誰かでもできるようなことしかしていない。
 
という状況なので、Home is a question mark
Hold on to your friendsなど数曲が見たいというのが現状だ。
それができれば、目的は果たしたとも言える。
 
このビデオを見ると、しょぼいミュージシャンが
しょぼい扱いを受けているように見える。
ミュージシャンをやっぱり軽んじているように思えるので
モリッシーが作ったレーベルなどと契約する
アーティストなんているのか?
何のベネフィットもないのではないか?
他と契約したほうが、もっと有能なアーティストやミュージシャンがいるだろう。
 
ボズが誰かを呼んできても、ボズよりはるかに優秀な
ミュージシャンが来ることはない。
自分と釣り合わないから。
ボズが声をかけて、ジェフベックが来るわけがない。
この段階で詰んでる。