エンジェル舞い降りる | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

感想は、素晴らしかった。
 
座席指定だが、これは、当然、座席など無視して、
前列に押しかけて、ステージ上がって抱きしめるのもOKだよね?
こんなの世界の常識じゃないか!
 
待てよ、テリーいきなり、そんなことしたら、
セクハラとかテロと誤解されるんじゃないか。
誤解というより、実質、セクハラなんじゃないのか?
テリー、ここは、ひとまず辛抱だ!
自分の中で、苦悩の旋律が走る。
 
シート席だが、最初はみんなおとなしく座っていた。
1曲目は、Hi Five
2曲目から、Shut up kiss me
ここで、胸が熱くなり。感動した。
美しい。
 
At your worst you still believe
It's worth the fight
I could make it all go away
人にすべての真実を理解することはできない。
愛と慈悲のほうが上に来る。
愛のない真実や信仰は悪だ。
 
Those were the daysも美しかった。
Windowsを見たかったが歌われなかった。

最後の歌は、
私の好きなこの歌。
美しかった。
 
調子が悪い時のモリッシーより良いコンサートだった。

夢と幻想の中に引き込まれていくような感覚がある。
想いを込めて歌っているという感じだった。
想定以上に感動したので、かなり満足してしまった。
これで、Windowsが見られれば、完璧だ。