Jackyについて | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

これは、ライブで見た時からわりと好き
ではあったものの、ちょっと気になるところがあった。
 
あらためて聞いてみて
Everybody's heading for
のフレーズは好きだ。
 
我から先へと出ていくってのは、
ちょっと滑稽な感じがする。

これは、自分が当事者でない前提においてだ。
 
気になると言うか、なんだかなーと思うのは、
ブラッシングがずっと続くような感じのところ。
チャチャチャチャってやつ。
これが、個人的に退屈で微妙。
 
sexual neglectからのヴォーカルが個人的に微妙。
 
ブラッシングが強調されている歌というのは、
The boy racerとか
あとは、Jack the ripperとかもそうか。
 
昔、早朝から並んでモズのライブを見ていた時に、
ある会場で、入場になってから
いったいどっちに進めばいいんだろう
というところがあった。
 
だいたい、会場の人に尋ねる。
あとは、外から覗く。

その時に、ある一人が、
みんな、開場したら階段を上がって上に行くんだと
言い出して、あり得ないだろうと
笑ってしまったことがある。
 
海外から飛行機代やホテル代などのお金をかけて
しかも、早朝から並んで、開場して突撃したら
2階に到着って、一瞬で灰になれる。瞬殺である。
 
突撃して、そのまま出口から会場の外に出るってのも
笑える。最前列目指したら、外にいましたみたいな。
 
全部、自分が当事者でない前提だが。
 
避難訓練に参加したことはあるし
避難訓練を取り仕切ったこともあるのだが、
訓練以外で避難したことが一度もない。
幸運だったということだ。
 
だから、みんな一斉に避難してというのも
経験したことはない。

できたら、このまま、ずっと継続して
経験したくない。