生きていた痕跡 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

Skypeを使っているとログが残っていたりするわけだが、
去年は、普通に母親とチャットしていた。

その、痕跡が残っている。
それを見返したりすると
なんて、人はあっけなくいなくなってしまうのだろうかと思う。
 
その時の、たわいもない、何気ない会話は、
もう2度と発せられることがない。
あっけない。
これ以上の言葉は出てこない。
 
もっとこうしておけば良かった
という後悔の気持ちが強い。
 
2017年は、最も苦しい年で、
今もトラブルを抱えている。
人生には耐えなくてはいけない時もある。
 
おそらく精神的には相当タフなのかもしれない。
 
今年の苦しいときも、誰にも心配など
されたくなかった。
自分が先に亡くなるのでなければ、
親が先に亡くなる。

多くの人が同じ経験をする。
そうだとしても、気持ちがわかるなんて
そんなはずはない。
みんなそれぞれバラバラなのだから。
 
他にもわりと山のように苦しい局面に
追い込まれたが、苦しいことが続くと
感覚もマヒしていき、3か月ぐらいで
何とか普通に生活していた。
 
反省点も多いが、自業自得というのは、
私にもあるし、すべての人にもあると思う。
こういう苦しいときに学ばないといけないのだろう。