海外のドタキャンの件 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

Vina Robles Amphitheatre
のコンサートは、ドタキャンになった。
そして、緊張感が走った。
 
ああ、そうだった、いつだってこの危険性に
直面しているのだった。
それがどこであろうとも。
 
横浜では経験したが、海外では経験したことはない。
 
それ以外にもテロの危険性がある。
私が行く街も先日テロがあった。
 
香港ノワールの強い影響を受けているとは言え、
私自身がハチの巣になるのは、まっぴらごめんだ。
 
今までの人生で一番幸せだった日に、
夜、お酒を飲み、そのまま眠って、その間に
天国に行くという死に方の目標がある。
 
今度のモズコンサートでドタキャンが起きたら?
マジソンスクエアガーデンに、
私は、テリー木端、来日公演の日程を今すぐ決めろ!!
と、スプレーで落書きして、警察に逮捕されるんじゃないか?
そして、翌日、心臓発作で死ぬんじゃないか?


わかる人にはわかるネタ。
 
もはや、未経験のため、
他人事。
想像の世界。
 
ちなみに、私にとってモリッシーとは、アーティストとして才能のあるただの人。
天才ではあると思う。でも同じただの人。
よって、教祖でもないし、救世主でもないし、師匠でもないし、先生でもない。
私は、信者ではなくて、そして、弟子でもなくて、お金を払って見に行っている観客に過ぎない。
そして、長年見に行っている。
 
自分とは違うスタンスで見に行っている人がいるのは、わかっている。
それは、たくさん、存在する。でも、私は違うから。
それぞれ、各自のスタンスは自由だと思う。
 
でも、モリッシー本人にそれを言ったら、勘違いしてない?って
思うと確信している。
だって、過去そういうリアクションを何度かしているから。
 
私にとっては、もしかしたら、友という感覚が強いのかもしれない。