Sparks最終日 | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

今年3回目のコンサート。
仕事が早めに終わったので急遽行くことにした。
生まれて初めての当日券。
 
会場に着くと、もう入場開始になっていた。
全員が入ってから中で当日券が売られるということで
並んで待っていた。
 
534番ぐらいまで呼ばれてから
当日券の人たちが上に上がっていった。
ざっくり600人ぐらいの入りだったのではないだろうか?
 
東京キネマ倶楽部には初めて行ったのだけど、
モリッシーも横浜じゃなくてここだったら
キャンセルにならなかったのではないか?
と思ったのは俺だけか?
 
モリッシーのコンサートに来ていた人もいたが、
とりあえず悟られなかっただろう。うひひ。
 
19時からKimonosというデュオがパフォーマンスを行ったのだが、
前座なしでいいんじゃないか?
全部打ち込みでマイクで歌いだしたら
それってカラオケだろう。
ギター弾き続けろよ。
 
このあと、Sparksのセット調整しだすので、
出てきたのは20時5分ぐらいだった。
待つのつらいです。
 
Sparksは何度か見ているのだが、
バックバンドがけっこう上手い。
ベースとドラムがしっかりしている。
モリッシーバンドより良い。
 
あと、
This town
No.1 song in heaven
の2曲で、もう芸術領域に到達しており
この2曲だけでコンサートに行く価値がある。
魂が浄化されるようだ。
 
最後は、また会いましょうという言葉でしめくくられた。
いつの日かSparksも見られなくなる日が来る。
今日は見られてよかった。