フリップの考え出したチューニング、
これを、New Standard Tuningという。
これで、演奏するのは相当大変で
定期的にギターを教わることにした。
これを、New Standard Tuningという。
これで、演奏するのは相当大変で
定期的にギターを教わることにした。
一緒に練習する人を見つけた。
亀のようなスピードであっても
しぶとく死ぬまで演奏し続けようと思う。
しぶとく死ぬまで演奏し続けようと思う。
もともと、フリップは、相当変わった人だとは思っていたけど、
驚いたことがあった。
驚いたことがあった。
フリップのピックは正三角形だが、
ギターショップで売っているようなものではない。
売ってないのである。
つまり購入できないピックを使っている。
ギターショップで売っているようなものではない。
売ってないのである。
つまり購入できないピックを使っている。
そして、弦のゲージだが、これもゲージセットが
基本的に存在しない。
まれに、New Standard Tuningのゲージセットで
売っているとしても、通常はギターショップに行っても
売ってないのだ。
だから一本ずつ買うということになる。
基本的に存在しない。
まれに、New Standard Tuningのゲージセットで
売っているとしても、通常はギターショップに行っても
売ってないのだ。
だから一本ずつ買うということになる。
サウンドスケイプにしても、自分で考え出している。
いちいち、全部、通常と異なる
自分独自のものばかり。
自分独自のものばかり。
地球上でギターを弾くほとんどの人がしないことばかり
している。
している。
しかも、
New Standard Tuning
訳すと、新しい標準チューニング。
つまり、こっちが標準だと言っている。
New Standard Tuning
訳すと、新しい標準チューニング。
つまり、こっちが標準だと言っている。
Standard Tuningでないものは、
Alternative Tuningと呼ばれる。
地球上でこのチューニングを使っている人はめちゃくちゃ少ない。
1%未満である。
少ないのに、これをスタンダードと言っている。
たぶん、本人は本気でそう思って言っている。
大多数でなくて、こっちなんだと言っている。
ちょっと涙が出そうで、
自分の人生が根本的に間違っているような気さえしてきた。
通常の人は、この人みたくなることはできない。
それほど、自分の道をつきつめることもできないし、
さらに、このように言う自信も持てない。
それほど、自分の道をつきつめることもできないし、
さらに、このように言う自信も持てない。
しかし、本来、それはおかしいのではないだろうか?
何が自分の心の中で本物なのかということだ。
絶対にそれが本物だと思うならば、
他の人たちなど関係ない。