アップテンポ | いつも木端微塵

いつも木端微塵

ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

アップテンポでなくても、グルーブ感を持って叩くということはできる。
アップテンポにしたいならば、メトロノームの数字を増やせば、
とりあえず早くなる。
 
極端に早くしたり、遅くしたりすると
もう原曲ではなくなってしまう。
 
スタジオ録音ならば、何度も自分の演奏を自分で聞くし
録りなおしもできる。
だから、だいたい普通のところに着地する。

プロデューサーだってダメだったらOKださないだろう。
 
力量は、やはりライブでわかってくる。
モリッシーの最近のライブで、もたってるように聞こえるし
ドラムが正直、控えめに言ってイマイチだと私は感じる。
 
もともと、マットは、前のめりの叩き方をするドラマーではなくて、
これは、彼のスタイルだと思うが、
You are the quarryのときのドラマーだった
ディーンに近いと思う。
 
私はどちらかというと、
スパイク・スミスとかスペンサーのような、
例えば、Do your best and don't worryのようなドラムが好きだ。

 
ただ、問題はタイプの違いではないと思う。
なぜなら、ディーンのドラムには、不満がないからだ。
 
好みとしては、スパイク・スミスとスペンサーではあるけれど
上手ければ誰でもいいかなと思う。
 
結局は、
ビル・ブラッフォード、ギャヴィンハリソン、
パット・マステロット、ジョジョ・メイヤー
ビル・リーフリン、ジェリー・マロッタ
上手い人は、何でもそれなりに、上手く演奏する。
 
モリッシーバンドは、はっきり言って
ジェイコブ・コリアーがドラム叩いたほうが良いぐらいのレベル。
ベースもジェイコブ・コリアーでいい。
 
実際、実現したらマジで納得できる。
ジェイコブのリズム感覚は、ジェイミー・ミューアの再来のようだ。
ウッドベースもドラムもとても、魅力がある。