これはシングルになりそう | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

けっこうポップ。
シングルになりそうな予感がする。
 
今回のアルバムは、ちょっと買ってから良く聞く必要がある。
いままでで、一番よくわからないかも。
 
最初の直感としては、
ヒット作ではない。(そう思っても、意外と売れる可能性もある。)
好みによって判断がわかれそうな作品という感じがする。
 
Back on the chain gangを日本盤のボーナストラックとして
収録したら、売り上げが10%上がるに一票。
 
いわゆる、これは名曲ってのはない。
World Peaceと比べてもさらに乏しいような気がする。
 
わりとポップでいいかなーぐらいのレベル。
個人の好みによって判断が割れそう。
 
ヴォーカルは、モリッシーだから、好きな人は好きという
いつものパターン。
 
アルバムとしては、
個人的な好き嫌いが、人によってかなり出てくるのでは?という作品か。
 
モリッシーの作品としては、新鮮な感じではあるが、
ロックやポップの歴史で言うと、新しいものは何もない。
正直な印象として、演奏もやっぱりたいしたことない。