変則チューニング | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

ギタークラフトの入門に参加できることになった。
私は千葉でしか弾かないのだけど、
重いアコースティックギターを持って
かなり時間をかけて行く。
体力が心配。左手の体力も心配。

ロバート・フリップが創設したギターセミナー。
日本で行われていたことはある。

私は参加したことはない。エンジニアとして成長するのに一生懸命でギターはやめていた。
 
チューニングは、フリップが考え出したものを利用する。
EADGBE、これがレギュラーチューニングと呼ばれる。
私は、これ以外使ったことはない。
半音上げ下げはあるけど、おさえかた同じだし。
 
フリップは、これを
CGDAEGにしている。

まじめに、今度の土曜日、自分にとっては、生まれ変わるようなものだ。
 
フリップは、他の人が考えないことをやる。トリプルドラムもそう。
トニーレヴィンに、以前は恐ろしく厳格で勤勉で、実際、大変だったと言わせるわけで、
他の人と違うから、他の人と違うことができるのだと思う。
 
楽譜は超ゆっくりだったら読んで弾けるけど、
すさまじく遅い。
自分のレベルは自分でわかっている。
 
アコースティックギターなど、もう膨大な年数弾いてないし
まず、通常立って弾かないから。
しかも丸一日なんて無理じゃないのか。
 
これは、練習しないといけない。
特訓だ!!
と昨日思ったのだが、モリッシーのライブ配信を見て、
その後、Speedwayに頭に来たので、ブログで愚痴ったあと、
練習もせずにどこかのタイミングで夢の中へ、
気がついたら夜があけていた。
 
もう、この段階で終わっているんじゃないのか?
ダメなんじゃないのか?

いや、待て落ち着くんだ。
過去は変えることはできない、
前を見て生きていくしかない。