Do your best and don't worry | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

こう見えても、体育会系の人間が大嫌いだ。
しかし、ちょっと複雑ではある。

逆境ナインに、男の三つの条件というのがある。
これは、男は関係ないと思う。
そして、これは二つの条件なのだと思う。
ひとつ!!人はイザという時にはやらなければならない! ふたつ、今がイザという時である。
 
戦場は選ぶ。
負け戦はやりたくない。
戦っても得られるものがないならやりたくない。
 
私の英語力は、Gabaのレベル5になる。
レベル5からレベル6になる試験を受けたのだけど
1年前に不合格になった。
まったく、何の準備もしなかったからだと思うのだが。
 
ボストン出身のインストラクターに、
また、試験を受ける話をした。

合格したいけどさーみたいなノリでいると。
レベル6を達成すると強い気持ちを持って、ベストを尽くすように言われる。
正直あまり自信がないため、
「じゃあ、自分の英語力だと、だいたい何%ぐらいの確率でレベル6になれると思う?」
と尋ねたところ、100%だ!と返してくる。
内心、始まったよと思ったが、すぐに
Ifのフレーズが続き、自分が教えたことがすべてできるなら100%だと言われる。
 
12個の評価項目に対して、
この項目をこういう風にできれば、パスできる。
全体的に、こうできればパスできる。
ベストを尽くせと言われる。
さすがに、黙ってしまった。
 
海外遠征する時に、最前列にいける可能性は低い。
しかし、私は、もし駄目だったらなんて考えなかった。
どんぐらいの確率でいけるかなんて考えなかった。
そういうことは、考えてはならないと言ってきた。
結局同じようなこと言ってた。
 
しかし、レベルアップテストは、海外遠征ほど重要じゃないため
自信ないなーみたいな感じになるのだった。
 
少しずつ勉強はしたものの、試験の前日の夜、お酒をたくさん飲んでしまった。
帰ってから試験の準備をするぞと思ったが、どこかのタイミングで夢の中へ行き、
翌日は、寝坊する。
起きたら、慌てて、カイロプラクティックに行く。
(もうこの段階で終わってるような気がする。)
その後、移動して、レベルアップテストを受けなくてはいけない。
 
つまり、前日から当日にかけて何の準備もしなかった。。。。

落ち着くんだ、過去はもう変えることはできない。
ありのままの自分で、勝負するしかない。
試験前の2時間で無駄なあがきをした。
試験になったときに、今週あった出来事みたいなことが話題になり、
ticketmasterでpresales codeが必要で、とても混乱したことを話した。

誰のコンサートだということになり、Morrisseyと答えると、
試験管は、The smithsが好きだと言う。

私は、もちろん、全部アルバムを持っているという話をして、
どの歌が一番好きかという話になる。
 
それは、難しい質問で、多くの歌がものすごく偉大じゃないかと言って
あえて1つ選ぶならば、「Back to the old house」かなとその時の気分で答えた。

スミスとソロどちらが好きか?と問われたので
ソロで、特に、サウスポーグラマーとヴォックスオールが好きだ。
スティーブリリィホワイトがプロデュースしている作品だと答えた。
 
その後、試験に突入して、合格した。

スミスが好きと言うところで一致して合格したような気がしなくもないが、
まさか、こんな話をすることになるとは思わなかった。
 
明日、何が起きるかなんて人生はわからない。
 
ボストン出身のインストラクターには、
とりあえず、合格したぞとVサインしてやろうと思う。