Windowsアップデートから見捨てられる機器 | いつも木端微塵

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ギタリスト:テリー木端の日記。この日記は、フィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
音楽的影響:King Crimson,XTC,Japan,Joy Division,The Blue Nile,
The Smiths,Morrissey ギターは、Tokai SEBレスポール木端モデル。

デバイスの整理をしている。
 
スマホは、Android一筋。
他は、Windows一筋。
にもかかわらず、仕事はMacだったりするのだが。
 
Windowsのいいところは、ハードを選ばない。
もともと自作派だったため、この選択肢になる。

かつ、なんだかんだと長く使える。
Windows 10になって、
アップデートが提供されるため
壊れるまで使えると考えていたが
甘くなかった。
 
 
Windowsアップデートで、見捨てられるハードウェアが
出てくる。
 
一番わかりやすいところだと、intelが見限ったCPU。
メーカーがドライバーを提供しないと
Windowsとしてもサポートできない。
intelは、ATOM CPUを全部見限っている。

ATOMを搭載している機器に先はない。
なるほど、こういうことが起きるのか、
考えてなかったよ。
 
ATOM搭載の機器をもっているか?と言われると
持っている。
しかも、一番の問題児。
最もトラブルが多くて、玄人じゃない限りは
嫌になって捨てるか売るかだと思う。

いまだに、Windows 10にして使っている人は稀だろう。
Miix 2 8だ。

でも、アップデートできなくなるか、壊れるまで使うつもりだ。

あまりの問題児であるため愛着が湧いている。
すべてのトラブルを苦労して自力で解決してきた。
 
さらに、2012年頃の、AMDのCPUを搭載したノートPCとかも
SSDに入れ替えたり、メモリ増やしたりして現役で使っているのだけど、
Windowsアップデートができなくなると
さすがに処分するしかない。
 
これは、当面使えることを切に願う。
といってもぶっ壊れてもいいやという感覚で旅行用としてしか使ってない。
 
結局機器の寿命というのは、
OSの延長サポートが切れて、セキュリティアップデートが提供
されなくなるまで。
 
今はほとんど、スマホとノートPC1台しか使ってないし
デスクトップの利用頻度も少ないので
徐々に、処分になりそうだ。

すべてに寿命があるということだ。自分もそうなんだろうけど。